先週半ば、事務所のカニサボテンが両手の指の数ほどつぼみをつけていることに気がつき、 うれしくなりました。この鉢は、当社がここに引越しする前からありますので、もう7年以上になります。 昨年は三つほどしか咲かなかった鉢が今年はたくさんのつぼみをつけるのはわけがあります。
当社では昨年7月から半年間、Pマークの公的認証を受けるために、 京都のR社E氏にコンサルティングを受け、 そのとき、仕事以外でE氏と楽しくお話させていただく機会がありました。 E氏は写真、特に花の写真を撮影するのが趣味で、 一年に一回遭遇できるかどうかわからない気に入ったバラを捜し求めているそうです。
そのとき、事務所に観葉植物の鉢があることを話したところ、 時々は栄養剤をあげるように勧められました。 そこで、早速、液体肥料をあげたところ、 観葉植物(「スパティフィラム」という名前です)の葉っぱの緑が濃くなり、 白い花を咲かせたりしましたが、カニサボテンは特に変化がありませんでした。 ところが、今頃になって蕾をつけました。 ちなみに、カニサボテンの開花は12月から3月だそうです。
一方、2鉢あった観葉植物(「スパティフィラム」)のうち、 元気だった大鉢のほうが、今は療養中で小鉢のほうが元気です。
会社を育てる=社員を育てるのは、こんな簡単にはいきませんが、 少しずつ社員を育てる=会社を育てる努力を継続していきたいと思います。