当社採用担当がこれまでの採用活動を基に、学生の皆様に有用と思われる情報を提供させていただきます。
まず最初にプログラミング経験について。
合同企業説明会などにおいて、必ずと言っていいほど学生から次のような質問があります。
「私は文系学部に在籍しているためプログラミングの経験がありませんが、やっていけるでしょうか?」
この質問への当社の回答は、「適性を見た上で、やっていけるように教育・トレーニングします」です。
Googleで「プログラミング 入門」と検索すると、約 14,900,000 件のヒットがあります。
また、プログラミングの入門書は書店に行けば無数に書棚に並んでいます。
たとえ文系学部に在籍していようとも、希望する業種で必要と思われる知識・スキルであれば、その習得にチャレンジしてみるのが当然ではないでしょうか?
海外や外資系企業で働きたいと考える方が、ビジネスに必要なレベルの英語を学習することと同じだと思います。
それから、企業側がプログラミング経験者のみを対象にしていない場合であれば、できないことを前提とした入社後の研修カリキュラムが組まれているはずです。
そうでなければ、プログラミングが出来ない新入社員は仕事ができないことになりますが、そのような状況を許しておけるような企業が、この時代に存在するとは思えないからです。
これまで幾度となく合同説明会に参加してきましたが、情報化社会に暮らし、情報を自由に閲覧できるスキルとツールを有しながら、人生の大きなウェイトを占める就職において、希望する職種に対する情報収集のなさを感じることが頻繁にあります。
この記事が、皆様の決断の一助となれば幸いです。